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「ユーザーはスクロールしない」はウソ、”Above the fold”より下を見せる3つのサイトデザインTIPS
「ユーザーはスクロールしない」はウソ、”Above the fold”より下を見せる3つのサイトデザインTIPS

http://www.suzukikenichi.com/blog/myths-of-the-page-fold/



ほ~~~~~~

まぁアマゾンとか最近のWEBサイトを見ていると

そうなのかなぁ~と思ってはいたけど、

面白い検証結果がでている。

昔は「ユーザにスクロールさせることは悪だ」というのが

常識的にまかり通っていた。おれもそれは信じていた。

「スクロールさせない」ということが重要であったため、

Abobe the fold(=スクロールさせずに見えるエリア)に

むやみやたらに情報を配置しすぎていたと思う。

1. 少なきはより多くを伝える - Abobe the foldにすべてを詰め込めこもうとしない。スクロールを促すために空白と画像を上手に使う。

2. くっきりした水平線はスクロールの妨げになる - 幅いっぱいの水平線を使ってはいけないということではないが、そのあとに続くコンテンツをAbove the foldで少しチラ見させておいて、スクロールを促すようにする。

3. スクロールバーの使用を避ける - ユーザーは、ブラウザのスクロールバーでウェブページのコンテンツ量を推し量る。iFrameやページの中にスクロールバーを差し込むような要素は、この慣習を破ってしまい、コンテンツを見てもらえなくなることに繋がるかもしれない。


どうやら、「ユーザーはスクロールしない」はウソだけど、

「むやみやたらにスクロールする」のもNOらしい。

スクロールさせるなら

「ユーザにスクロールさせるようなレイアウトにしろ」

ってことだ。

ここらへんが注意のしどころだね。



でも、これを書いていて少し思ったことがある。

昔は「ユーザーはスクロールしない」と言われていた。

今は「ユーザーはスクロールしてくれる」となった。

なぜか?

一つ目には、それはマウスデバイスにあるんじゃないかな?

いまのほとんどのマウスにはスクロールホイールが付いている。

スクロールホイールが付いてないマウスのほうが珍しい。

スクロールさせたきゃコロコロするだけ。

むかしみたいに、

スクロールバーつまんでぇ~下に動かしてぇ~

なんてメンドイことない。

んじゃマウスを使っていないノートユーザは?

そこで二つ目、

ユーザは「スクロールすること」が邪魔くさく感じなくなった、

ってのがあるかもしれない。

ここ5~10年でブラウザで情報を取得するこが当たり前になった。

前は当たり前じゃなかったんだよね。

モノを買うにも、店に行くにも、

WEBで調べてから行くのが当たり前になっている。

ちょっと前まで、携帯でWEBするなんて

メンドくてやってられなかった。

でも今は平気でやってる。

つまり、なれたわけやね。

「スクロールすること」も同じだと思う。

みんな慣れたんだよ、きっと。


ん~

しかしまぁ、やっぱアマゾンは

よく考えて作られてるんだよな~

商業的なWEBデザイン流行の発信源は

大概、AMAZONだったり・・・

下手な教本買うより、アマゾンのサイト分析・・ってかパクったほうが

なんぼかマシってな・・・

(。・ω・。)ノ
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2009/10/21(水) 13:52:07| 仕事の事| トラックバック:0 コメント:0
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