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正しい発音、間違った発音というのはない
スラドのコメントにとっても共感できるコメントがあったので、
ageてみた。

たしかに「正しい日本語」なるものは、あんまりピンとこないけど、
「聞き取りやすい日本語」もしくは「聞いていて気持ちのいい日本語」
って言われたら、ピンときやすくないか?

確かに学術的もしくはマナー的に「正しい日本語」なるものは存在すると思う。
しかしその「正しい」は誰にとってだろう?
だれを基準に「正しい」んだろう?

少なくとも、南大阪岸和田のオジィ達や、
沖縄八重山のオバァ達じゃないことは確かだ。

知り合いが、人が話している言葉をデータ化する仕事をしている。
それは、言葉を単純に文字にするんじゃなくて、「音」を入力していくんだそうな。
人間は、「えー」とか「あー」とか、咳払いとか、
文字や文章にならないあいまいな音をよく発していて、
それも含めて、全てデータ化しているんだって。
つまり、機械に対して、人間の発音を教えてやる感じだと言っていた。
おそらく、言語解析とかの分野で使う基礎データか何かの入力だと思う。
そいつ、会議の録音テープだったり、外人の日本語スピーチのテープだったり、
いろんなものをデータ化している。
そうなると、聞き取りにくい声だったり、聞き取りにくい発音だったり、
様々なものを扱った経験があるんだそうだ。

そいつが言っていたんだけど、
「NHKのアナウンサーの発音はとても聞き取りやすい」
んだそうだ。比べて、
「民法のアナウンサーの発音はとても聞き苦しい」
んだそうだ。

さて、どっちが正しい日本語なんだろうか?
それともどっちも正しい日本語なんだろうか?

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正しい・間違ってる発音
http://slashdot.jp/comments.pl?sid=436510&cid=1498974


zzztkf (4496) : 2009年01月26日 14時40分 (#1498974)

この業界も長いので、アメリカ、インド、イギリス、アイルランド(英語を母国語かそれに準じる言葉とする人達)、中国、ポーランド(上記以外)の人々とお付き合いして来ました。

結論として言えば、正しい発音、間違った発音(とくにこの業界では)というのはないとおもいます。世の中の一部にイギリスが基準で、とか、アメリカのネイティブはとか言いたがる人がいますがビジネスとして見る限り、意味はないと思います。

前々職での例ですが、イギリス人のエンジニアをアメリカに送ったら、英語が通じなかったということもあります(実話)。あるいはいかに英国風の完璧な発音を身に着けてもインド人の英語を聞き取れなければ、それはビジネスツールとして役に立たないのです。

したがって、あるのは「今、話をしている相手に通じる発音」と「通じない発音」の違いだけです。

だから、それがたとえばアメリカ人に通じないのを知ったうえで日本人同士でいわゆる間違った発音を使うのくらい、いーじゃないか、といいたい。でも、その日本人的発音がアメリカ人を筆頭とする外国人にそのまま通じるという甘い考えも持って欲しくない。
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2009/01/26(月) 15:13:10| チラシの裏| トラックバック:0 コメント:0
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