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美しい提案書、美しい資料
「汚い提案書」を平然と提出できる残念な人たちを読み感銘を受けた

これまで、仕事で提案書を数多く見てきた(自分で作ったことはあんまり無いのだけれど)。いくつか見てきた中で「美しい」と感じる提案書は・・・・・記憶にない。それどころか、毎日のように見ている一般的な資料にしても、美しいと感じるものは皆無だった。ウチの会社(といってももう辞めたんだけど)、提案書書くの得意な会社なはずなのだけれど・・・

「美しさ」というものは、「綺麗」であることだけでは、成り立ちません。「存在感」がなくては、人は美しいとは感じないものです。つまり、中身に魅力がないものは、美しくないのです。もう一つ大切な要素は、相手への気遣いです。どうやったら、相手にストレスを与えず、伝えたい本質を即座に分かってもらえるだろうか。そんなことを追求してゆくと、結果として美しくなってしまうのです。


美意識は人それぞれあるとは思うが、俺が今まで見たものの中には「読み手を気遣い、ストレスを与えず、伝えたい本質を即座に分かってもらえる」ような資料は・・・・確かに無かった。

美しい文章を書く人、美しい図やイラストを書く人、それらを美しくレイアウトする人。それぞれが十分にパフォーマンスを発揮しているのだろう。でも出来上がるモノは「美しくない」。不思議だ。

「表現とは、捨てることである」という先達の言葉にもあるとおり、相手の言ったことの本質や核心をうまく際立たせなければ、伝えたいことも伝えられません。「ところで、要点はなんなの?」と聞き返されるだけの話です。これでは、ビジネスの効率は上がりません。


今までの提案書を見る限り、確かに「表現とは、捨てることである」ということを認識している人間はあまり居ないように思える。記憶にある提案書の殆どは、ゴチャゴチャと詰め込みすぎていて、重要箇所を示す赤字で紙面が埋まっている。主張したいのはよくわかるのだが、「ところで、要点はなんなの?」と聞き返したくなるものが多かった。

俺は写真をを撮る。一眼レフで写真を撮る(自慢できるような写真は撮れないのだけれど・・・)。一眼レフが他のコンパクトカメラより優れている点の一つとして、「ボケ」を意図的に作ることができる点が挙げられる。ピントを合わせた被写体以外の部分をボカすことにより、被写体を引き立たせることができる。このボケは写真の腕前がなくとも作れるため、写真未熟者の俺でもボケを利用することで「ちょっと上手そうに見える写真」を撮ることができる。被写体以外をボカし「捨てること」が重要なのだ。被写体の質や構図は特に問わない。ただ捨てさえすれば、被写体は際立ち魅力的に写るのだ。

「お前は“美しい”資料が作れるのか?」と言われると、答えは「ノー」だ。しかし、文章やイラストによって被写体を魅力的に見せる技術は劣っているかもしれないが、必要の無いものをボカし、被写体を際立たせて、魅力的にみせることは出来るはずだ。それは提案書作り、いや、アウトプットとして「表現」する必要のあるもの全てに共通する「コツ」なのではないだろうか。
 
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テーマ:お仕事奮闘記 - ジャンル:就職・お仕事
2011/02/07(月) 04:30:28| 仕事の事| トラックバック:0 コメント:0
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