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小学校お受験
俺の姉には5歳と3歳の息子がいる。
つい先日、実家に帰省した際に、姉の教育方針で色々と議論を交わした。
議論のお題は長男の「小学校お受験」について。
「高い教育環境がその後の人生設計の幅を広げる」を信条としている姉にとって、
「小学校お受験」は行って然るべきイベントだ。

やっぱり、「お勉強」がとことん嫌いだった弟としては、
お受験反対を唱えてディベートしてみたが、
「高い教育環境がその後の人生設計の幅を広げること」について
(今の俺が中学・高校時代に強制的に勉強させられたお陰で今の人生を送っていることを考えれば)
反論の余地は少なく、実質その通りなので、あっさり俺の敗北となった。
ただし、お受験させたいなら
「子供のお勉強に対するモチベーション上げる」
のは親の役目であり、
それに失敗したらお受験自体をあきらめろと最後まで主張したが・・・
(おれは大学院に入るまでお勉強に対するモチベーションはゼロに近かった)

だが、面白かったのは、姉が
「私立の学校に行くと放課後友達と遊ぶ機会が減るんじゃないか?」
っと心配している点。
つまり私立に行けば、遠方から通学している子供がほとんどで、
放課後、近所に歩いて遊びに行ける友達が出来ないのではないか?
と心配している。

俺も姉も実家近くの公立小学校(中野区の小学校)に行っていた。
確かに、小学校の時を振り返ると、放課後に友達と遊びに行くことが楽しく、それがすべてだった。
友達の家に行ってTVゲーム(当時はファミコン全盛期)に夢中になってみたり、
見知らぬマンションに忍び込んでみたり(大人に隠れて忍び込むことが面白かった)、
親からくすねた小銭でオモチャの鉄砲を買い「打ち合いゴッコ」なるものをしてみたり。
小学校の思い出といえば「友達との遊び」以外にほとんど覚えていないくらいだ。
だから、自分が楽しかった事は自分の子供にも体験させてやりたい。
だから、公立小学校にすべきか、教育環境の整った私立小学校にすべきか悩んでいる。
(あと狙ってる私立小学校にはプールが無いんだってさ。
俺は、小学校の時、プールの時間は楽しくてしょうがなかったなぁ。)

この悩みを聞いて「さすが俺の姉」と思った。
普通の教育ママなら、そんなこと悩まず、
迷わず私立入学を目指すだろう。
子供にとって、遊ぶことが活力になること、
子供にとって、遊ぶことが学ぶことになること、
子供にとって、遊ぶことが大人になる上で最大の宝物になること、
上手に遊ぶことを知らずに育った子供はとても可哀想に思えること、
上手に遊ぶことを知らずに大人になった人間はとても哀れに思えること、
これらは俺も姉も共通の思いだ(のはず)。
もし姉がこの事を忘れずに息子達を育てていくならば、
息子達は、少なくとも「つまらない人間」にはなるまい。
「立派な人間」になるかは、微妙だが・・・(笑)
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テーマ:育児日記 - ジャンル:育児
2008/08/06(水) 21:14:56| チラシの裏| トラックバック:0 コメント:0
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