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会社を辞めるぞ!! その8:最終日
さて、昨日、最終出社日となった。
早いもんだ。
辞意を伝えて2ヶ月、あっという間だった。

最終日にすることといえば、決まっている。
退職メールを出して他部署に挨拶に回るのだ。

「フリーってどんなことするの?」
「何をするにしても応援してるよ。」
「オマエらしいなぁ。うらやましいよ。」
「仕事なくて困ったら電話くれよな。」
「おれは会社で好きなことをやる。お前は外で好きなことをやる。同じだな。がんばれ。」
「まずはおめでとう。」
「関西いくの?でも実家こっちなんだろ?こっちもどってこないの?」
「なに?フリーランス?じゃぁ、辞めたら個人外注で俺の仕事しないか?いやマジで。」
「辞める?お前もか・・みんな辞めていく・・寂しいなぁ・・」


社交辞令かも知れないが、みな暖かい言葉をかけてくれる。
決して、俺の過去の失態を蒸し返して
最後の最後までネチネチするような器量の小さな人間はいなかった。
おれの周りの「アイツラ」を除いて。
やっぱりあの禿三匹とクサレデブは最後の最後まで救い難い。
まぁいいや、やつらがどうなろうと俺の知ったことではない。
ただ気になるのは残された人間達のことだ。

残された彼らに俺が「がんばれ」というのは甚だ無責任だ。
俺には彼らが働き易くするミッションがあったはずだ。
たとえそれが会社から与えられたミッションでなくとも、
プロパーとして当然のミッションだと思っていた。
しかし、俺はそのミッションを達成できなかった。
あの禿達を相手に、完全におれの力不足だった。
途中で投げ出した。
そのことは非常に申し訳ないと思っている。
甚だ無責任だとは思うが、
願わくば、はやくあの組織から離れて、
もっと意味のある仕事を、
もっとモチベーションをもって働ける場所に
移れることを切に望む。

最後の最後に現部署の同僚達が
アンオフィシャルな送別会を企画してくれていた。
あいかわらずグダグダ感があったが、
それはそれで奴等らしい。
それも含めてとても嬉しかった。
ろくなマネージメントも受けられず、
仕事を目いっぱい詰め込まれている中、
時間を見つけて用意してくれた。
本当にありがとう。

だが、おそらく、
彼らとはもうこれっきりの付き合いだろう。
もう会うことは無いと思う。
彼らから俺にコンタクトを取ってこない限り、
俺のほうからコンタクトを取るつもりは無い。
彼らとは生きる方法が大きく異なる。
今後お互いの人生が交わることはおそらく無い。
したがって、
彼らを拒絶するつもりは毛頭無いが、
己のスタンスを曲げてまで、
無理やり彼らと付き合うことはしない。
(何人か趣味でつながりそうな予感がするが)
ただし、彼らが俺を望むのであれば、
いや、彼らが俺を望んでくれるのであれば、
俺は最大限それに答えるつもりだ。

さて、これから俺はフリーになる。
楽しみな気持ち8割、
不安な気持ちが2割。
でも時々2割の不安が頭をよぎる。
自分は本当にフリーで生活してゆけるのだろうか?
今でも不安は付きまとう。
おそらくこれからもずっと不安はつきまとう。
ならば、考えても仕方が無い。
ただ、ただ、先に進むのみ。
ただ、ただ、精進するのみ。
猛進が不安をかき消すものと信じて。

 
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テーマ:就職・転職・起業 - ジャンル:就職・お仕事
2010/12/29(水) 18:42:11| 会社をやめるぞ| トラックバック:0 コメント:0
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