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会社を辞めるぞ!! その3:あっさり折れた?
さて、本日、廊下で禿1に呼び止められ、打ち合わせコーナーに拉致られた。

また、ネチネチ退職日延長交渉の始まりか?と身構えていたのだが、開口一番、

禿1「いま協力会社にオマエの代わりが出来そうな人間を探している。」

ふむふむ。

禿1「なんとか早い段階で来てもらうつもりだ。」

ほう!!

禿1「オマエにお願いがある。」

む?

禿1「有給はどうするつもりだ?」

へ?

禿1「結論から言うと、残りの有給を放棄してくれないか?有給を取ることがオマエの権利としてあるのはわかっている。」

おぉ~~~!!
つまり“12月末でやめてもいいから有給消化はカンベンしくれ”ということだ(禿1の口から“12末退社を了承して退職願を受け取る”と直接聞いたわけではないが)。
実は俺は有給休暇をバシバシつかっているので、有給が残り10日程度しか残っていない(それでもこの時期に10日も残っていれば良いほうだ!!)。それでも、有給消化が被雇用者の当然の権利であることは変わり無いので、退職交渉の材料に使うつもりでいた(といっても、大きな効果を期待していたわけでは無い)。つまり、最悪、有給消化が無くなったとしても良しと踏んでいた。
そこで、思いもよらず禿1が折れるのが早かったのと、ずいぶん低姿勢で頼み込んできたので、コチラもここは折れて譲歩しようと思った。

俺「はい。了解しました。こちらも我侭を通していますので、せめてもの償いとして有給は放棄します。」

おそらく今コレを読んでいる人には“そんなことすらしてやる必要はない!!”と思われるかもしれないが、3つの理由からこの判断をした。

まず一つ目。
これ以上、禿1とスッタモンダを繰り返すと禿1がよりいっそう意固地になる可能性が高い。そうなるとこちらも余計な手続きが発生する(人事との交渉だったり、退職願いを別の方法で送らなければならなかったり、最悪の場合、労働基準監督署に相談に行くなど)。当初、禿1がこんなにすんなり折れると思わなかったので、様々な策を考えていたのだが、禿1が折れてくれたおかげでそれをしなくてもよくなった。

次に二つ目。
俺が会社を辞めることで少なからず今の組織に迷惑がかかる。それも超繁忙期(1~3月)を前にした退職なのでなおさらだ。いくら俺が尻拭いをする必要が無い状態であるといっても、残る者にとってはいい迷惑だ(やることがなくなるわけじゃない)。それが人的リソースを管理する管理職(禿1&禿2)ともなれば恨まれてもいいくらいだ。その中で、こちらの“12月末退職”という希望を無理に飲んでくれたのだから、これ以上、彼らの神経を逆撫でするのは人間としてどうかと思う(できればおれも円満退社したい)。

三つ目。
10日も休んでたら引継ぎが間に合わない ヽ(´Д`;)ノアゥア...

という理由から、残りの10日程度の有給は放棄することにした。
最後に、

禿1「オマエ、退職願は自筆じゃなきゃだめだぞ。」

だそうだ。
へ~ぃ、メンドクセ。

これで、忘年会でみんなで仲良く酒がのめるねぇ~
 
 
 
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テーマ:就職・転職・起業 - ジャンル:就職・お仕事
2010/11/10(水) 18:20:57| 会社をやめるぞ| トラックバック:0 コメント:0
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