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恋人の“値踏み”
今日、会社の同僚と飲んでいて面白い話題になった。

「自分(♂)の彼女と会社の同僚(♀)と一緒には飲みに行けない」
「彼女が嫌がる」


つまり、恋人と自分と異性の友達の3人(もしくはそれ以上)で呑みに行けないというのだ。
理解できなかったので「なんで?」と聞いた。
そうしたらまた理解できない回答が返ってきた。

「彼女が“値踏み”されるのが嫌らしい」
「○○の彼女ってこんな人なんや、って思われるのが嫌らしい」


同席した♀曰く、

「女性はみんなそんなもんだよ」

だと。
激しく理解不能である。
まぁその場は「そんなもんか」でスルーしたが、
その後、ちょっと考えてもやはり理解できない。

まず、理解できない一点目。
俺にも彼女がいる。12歳年上の彼女だ。もう40中盤である。
顔にシワもあるし、お世辞にもピチピチの肌じゃない。
しかし、俺にとって彼女は自慢の恋人だし、彼女を誇りに思っている。
だから、誰に見られてもいいし、同姓だろうが異性だろうが、年上だろうが年下だろうが、友人には喜んで彼女を紹介する。
当然、俺自身も彼女の恋人として誇りに思ってもらえるような人間でいたいと思っているし、そう努めている。彼女が嫌がることはしないし「だらしがない」と言われたら直すようにしている。“誇りに思ってもらえるように”努めているから。
だから、値踏みされることに何の抵抗もないし、むしろ日頃の努力を認めてもらうために、値踏みされたいくらいだ。「おれの彼女はすごいんだぞ、彼女の恋人である俺はすごいんだぞ」と。それが愛することだと思っている。
したがって、“値踏みされるのが嫌だ”と言われたら、「俺の恋人であるお前は値踏みされて困る人間なのか?」と「お前の恋人である俺は値踏みされて困る人間なのか?」と激しく問いたい。

次、理解できない二点目。
人間、生きて入れば、“値踏み”のオンパレードだ。
容姿、学力、仕事力、コミュニケーション能力・・・様々な場面で“値踏み”される。小さな頃から“値踏み”されまくっているはずなのである。
そして、価値が認められなければ“お前はいらない”と言われる。そんなの日常茶飯事だ。
“お前はいらない”といわれるのは良くて“○○の彼女ってこんな人なんだ”と値踏みされるのは耐えられないのか?
甚だ理解できない。

だたしこれは俺の考えであって、世間一般の常識だと主張するつもりはない。異論は大いに認める。
 
 
 
 
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テーマ:想い - ジャンル:恋愛
2010/10/19(火) 17:00:00| チラシの裏| トラックバック:0 コメント:0
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