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【書評】日本は勝てる戦争になぜ負けたのか
約70年前、日本は欧米各国と戦争していました。
そうです。第2次世界大戦ですね。日本では大東亜戦争とか太平洋戦争とか言いますね。
どうやら、この戦争なのですが、勝てた戦争だったらしいのです。
どうやら、この戦争なのですが、ワザと負けた可能性が高いらしいです。
この本によるとね。


日本は勝てる戦争になぜ負けたのか


掻い摘んで要点を書くと以下の通り。


・軍上層部に「大国に負けて支配されることによりより良く発展する」という思想が蔓延していた。
・アメリカと開戦(真珠湾攻撃)した理由がイマイチはっきりしない。
・どうみても戦争を知らない能無し官僚が戦争を仕切っており、勝てる戦も勝てず、不始末の責任も問われること無くのさばっていた。
・戦時中の官僚主義が現在の霞ヶ関の役人に受け継がれている。


ん~この本ね、出典やら引用元やら情報ソース元が一切出てこないので、どこまでが事実でどこまで著者の妄想なのかわからんのですよ。あとね、アマゾンのレビューにも書かれていたけど、この本は、ある程度、太平洋戦争の戦史を理解している人を対象に書いているっぽいので(地図とか背景とかそういう丁寧な解説が一切無い)事前にウィキペディアとかをみるなりして勉強したほうがいいですよ。

でも、この本を読んで、無意味にナショナリズムが刺激されましたね。あー、こーやってネトウヨはつくられていくのかー、と。それと、激しく左巻きで、アホ丸出しで、かなーり偏った見解しか教えてくれない教育現場にちょっと怒りを感じてみたり。それと、あんまり興味なかった太平洋戦争の戦史をもっと詳しく調べてみるかなぁと興味心をくすぐられてみたり。

そうそう、知り合いの甥っ子が小学校3年生なんだけど、夏休みの宿題に「原稿用紙3枚に“戦争について”書きなさい」って宿題が出たんだって。うわーアバウトだなー。小3のチビたちが戦争の何をかくんだろう?おれ?おれなら、銃器と弾丸の進化とかー、各国の戦闘機と航空戦力の分析とかー、海戦における航空戦力運用理論の変遷とかー、過去と現在の兵站戦略の違いとかー、いろいろ研究したことがあるぜぇ。

あ、そうだ、勝てる戦争だったかもしれないけど、当時の日本は負けるべくして必然的に負けたわけですよ。もし、もしだよ、勝ってたとはいかないまでも、日本が負けなかったら?この本によると、日本が有利な戦略を選択していれば、ナチスも負けなかったらしい。そうしたらどうなっていたんだろう?ヨーロッパに第三帝国、アジアに大東亜共栄圏という巨大国家が出来ていて、ドイツに負け続けたソ連は衰退し、毛沢東と蒋介石が共倒れして中国も衰退する、とか?そこらへんシミュレーションした文献とかないのかね?
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2010/09/10(金) 12:00:00| チラシの裏| トラックバック:0 コメント:0
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