このサイトは新しいサーバに引っ越しました!!

引っ越し先↓↓↓↓

新便所の穴ブログ:
http://talkingnonsense.coolk2.com/





【ブログパーツ型オンライン予約システム「PORC」】ならインターネット予約があなたのホープページに簡単に導入できます。これで営業機会を逃しません!!美容室や語学学校、法律相談、医院などの業種に最適です。
powered by coolk2.com
【タスク管理システム「BEEF」】は5~10人程度のチームを運営するのに最適なタスク管理型のプロジェクト管理ツールです。これでデスマーチを回避できるかも!?!?
powered by coolk2.com


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ヘッドフォンを語ってみる
ちょっと前から“いい音”に拘りはじめまして、アンプとかスピーカーとかヘッドフォンとか、ポータブルシリコンオーディオ系もちょっと“いい音”に拘ってみたり。ってことで今回はヘッドフォンについて、ちょっと書いてみようかと。

初めのころはスピーカーでいいのを探してたんですよ。しかし、まぁ良いのは高し、しかも一人暮らしのアパートで、大径のスピーカーをガンガン鳴らすわけにもいかず、ならばスピーカーじゃなくてヘッドフォンに拘ってみようかとおもいまして、以前から、あれがいい、これがいい、っと探しまわっていたわけです。

ヘッドフォンってやつは、選ぶ時にスペックを見て選べるものではなく、実際に試聴してきめるもんなんです。なぜなら、ヘッドフォンの良し悪しは個人の感覚などの主観によるところが大きく、数値や他人のクチコミは余り当てにならないからです。実際、試聴してみるとわかるのですが、3万円以上するヘッドフォンより5000円以下のヘッドフォンのほうが個人的には良い、なんてザラにあります。また、“高音質!!”とか書いてあっても、聞く曲によって、また個人の感覚によって、ぜんぜん高音質に思えないヘッドフォンもあります。まぁ、高いヘッドフォンはそれなりに品質が良いので(高級な素材だったり仕組みだったりを使っているので)、好みのものが見つかりやすいのですが、5000円以下でも十分好みのヘッドフォンにめぐり合えます。実をいうとそれが楽しいのですよ。他人からは見向きもされないような、マイナーな一品が、まるで自分の為に存在しているような、そんな喜びがあるんです。だから自分の足でいろいろと探し回るのが楽しいんです(安ワイン探しにも通じるところがありますねぇ)。

私はしばらく関西にいたので、もっぱら試聴しにいくのはヨドバシマルチメディア梅田でした。さすが関西最大級の売り場面積を誇るだけあり、ヘッドフォンの品揃えもスバラシイものがあります。低価格から高級機までイヤフォンからオーバーヘッド、付属小物まで一通りそろっています。それ以上にスバラシイのは、“試聴がちゃんとできる”というところです。あなたの家の近くの家電量販店にいってみたらわかると思うのですが、ほとんどの家電量販店は、ヘッドフォン取り扱っていても、飾ってあるだけで、実際に音がでていません。まったく試聴できないんです。鏡がおいてあるだけ。何で音が鳴ってってないんじゃボケェ、音響機器なのに音はそっちのけかいっ!!っと店員に文句を言いたくなります。いや、言った事があります。もう少しヤンワリと。んで今は関東に引っ越してきたので、もっぱら行くのはヨドバシアキバです。そう聖地です(意味が分からない人はいいです)。ここも梅田と同じくスバラシイ。やっぱり聖地は違います。低価格から高級機までぶわぁ~っと並んでますよ。ただし、秋葉原はちと遠い。そう頻繁に通えないのが痛い。せいぜい聖地に向かってお祈りするぐらいしかできませんよ。

ところで、聖地が遠いので最近はもっぱらネットで品定めをしているのですが、すごいサイトをみつけました。

ヘッドホン不定期コラム
http://www.geocities.jp/ryumatsuba/column.html


2004年からツラツラと書き連ねているコラムから、サイト主のヘッドフォンに対する愛と拘りがひしひしと感じられます。また、初期のころはサイト主の主観視点から書かれたレビューのみなのですが、途中から測定結果を掲載し始めます。私は音響学は門外漢なため、これらの測定値をみても良くわからないのですが、ここまでやるか、というほど測定に力を入れています(サイトにちゃんと説明がありますので読めばわかるのでしょうきっと)。ここらへんをみると、ヘッドフォンが好きなのか、ただの実験好きの理系馬鹿か良くわからなくなってきます。まぁ前者と思っておきましょう。後者も好きですけど。ただ、主観的に選ばれたヘッドフォンを客観的なデータで裏づけようとしているサイト主の心意気はとても好感が持てるというか、愛すべき点だと思います。ヘッドフォンに興味がある方はぜひごらんあれ。

と、私はヘッドフォンが好きなのですが、高音がどうとか、低音がどうとか、解像度がどうとか、そんな分析できるほど耳が良いわけではなく、ほぼ直感勝負なのでよ。ただ、“これは自分の好みか、違うか”はすぐわかるようになりました。んで最近思うのですけど、なにかオレ好みなのかなぁ?と考えるようになったんですよ。一言でいえば、解像度感というか、明瞭さというか、クリア感というか、透明度というか、ぜんぜん一言じゃないというか、なんと言うか。航空写真でいう分解能というか、ツルピカハゲが大量に外を歩いていたから、太陽反射でハレーションおこして撮影が台無し・・・そんなことはどうでもいいんです。

そんな私が愛してやまないヘッドフォンがこれですよ。

Pioneer SE-M870



とてもすばらしい。透明度の高い、そして艶やかな音をだしてくれます。またパイオニアらしく、無骨で洒落っ毛なんて毛頭ありません。いやそこがイイ。しかし残念ながら、イヤーパッドが軟弱なため、すぐにヘタってしまいす。本体が実売¥8000程度なのに、イヤーパッドをメーカーに頼んだら送料込みで¥4000ってなんじゃそりゃ。フザケンナ。そんなもんだから、いま2個目(2世代目)を注文しています。ほかにも1万円前後のものをいろいろ買ったんですけど、やっぱりこれ以上のものはあまりないですね。

あと低価格ながらこれはすばらしかった。

AKG K24P



ただし、これはオープン型で音漏れが激しく、ポータブル型なのに外で使えないという欠点をもった悲しい子なのです。でも激しく良質な音を鳴らしてくれるのですよ。この小ささでここまでヤルカなエライ子です。もう生産終了してしまいましたけどね。

あ、日本の有名メーカーで、かつ¥5000以下ですばらしいヘッドフォンもありました。これです。

オーディオテクニカ ATH-FC700



この¥2000~¥4000の価格帯で、外に連れて行けて、かつ音が良いものを探していて出会った子です。オーディオテクニカは欠点がなく、逆に特筆すべき良い点もない、という印象持っていたので、あまり購買意欲を刺激されるメーカではないのですが、こいつはとても艶やかでクリアな音をだしてくれましたので、お買い上げいたしました。ただね、FC700に限ったことではないのですが、耳の上に乗せるタイプのヘッドフォンは、メガネにとってツライのですよ・・・長時間このタイプのヘッドフォンをしていると、ヘッドフォンが耳とメガネを締め付けて、そのうち耳が痺れて痛くなってくるのですよ。だからいまは机の引き出しに眠っているいて、たまにしか連れて行ってもらえないカワイソウな子なのです。

次の獲物も決めています。次はちょいと高いやつをねらっています。それがこれ。

Beyerdynamic DT 770 PRO



実売¥2万程度。Beyerdynamicらしい艶やかで解像感高いすばらしい音をならしてくれます。ホレました。オッパイと同じくらいホレれました。いや・・気にしないでください。ちなみにイヤーパッドは布製で、しかも耳をすっぽり覆うタイプなので、耳がいたくならない。スバラシイ。

さぁ、だらだらと書いていたら、また試聴したくなってきたので、聖地へ旅立つことにします。みなさまさようなら。
 
 
 
 
関連記事


テーマ:これってどお?? - ジャンル:ブログ
2010/03/18(木) 19:54:07| チラシの裏| トラックバック:0 コメント:0
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。